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ドーム雑学博士-知っていれば得をするかも- Dr.Dome

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6代目人工芝

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2022年3月のオープン戦開幕に向け、人工芝をリニューアルしました。
バンテリンドーム ナゴヤとしては初の試みであるツートンカラーでフィールドを鮮やかに彩ります。
野球専用の人工芝を採用することで、より天然芝に近い感覚でプレー可能に。

※芝の材質などについてはこちらをご覧ください。

ファウルラインってどうなってるの?

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人工芝の上に鮮やかに引かれている白いファウルライン。
ご存知のとおり、グラウンドにはバッターボックスの他にも、ファウルとフェアを仕切るファウルラインが引かれています。

元々人工芝上のファウルラインは毎年白い塗料で塗り直していましたが、6代目人工芝の導入時に同じ材質の白い芝を埋め込みました。
その太さは3インチ(約7.62センチ)と公認野球規則で正式に決められています。

1台で2役をこなす働きもの

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6代目人工芝に更新し、従来の巻取式から固定式に仕様が変わりました。
コンサートや展示会などのイベントは芝の上に養生パネルを敷いた状態で開催します。

イベント終了後にパネルを撤去し、倒れてしまった芝葉を起こす作業が必要です。その際に活躍するのがこちらの2台の車両。

人工芝上を走らせ、ブラシで芝葉を起こしたり、充填剤(砂・ゴムチップ)をならしたりしてメンテナンスを行います。
実はこの車両、アタッチメントを付け替えることで人工芝の清掃も可能。

プロ野球開催時は、状況に応じて試合終了後に芝上の清掃を行っているので、見かけたら注目してみてください。

 

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