ナゴヤドームでは光・風・雨など自然の恵みを活用する様々な環境技術が施されています。

 施設・設備の環境技術
雨水利用システム

ドームの地下には2,800㎥の貯水槽があり、雨水を貯め、ろ過してトイレの洗浄水などに利用しています。

自然採光の積極利用

照明エネルギー低減のため、屋根の一部に特殊フィルムを貼った二重ガラスを使用

自然換気の積極利用

自然換気を積極的に利用することで、冷暖房用のエネルギー消費を抑えています。

循環流ファン

長さは3.6m、下段席の上に10台設置してあります。この10台のファンが風速0.5〜1mの人工的な風を発生させています。

深夜電力の積極利用

深夜電力を積極的に利用することで、冷暖房コストの節約をしています。