ナゴヤドーム雑学博士−知っていれば得をするかも−

Dr.Dome

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ナゾの物体1

 左の写真の筒状の物体。一体何か分かりますか? この物体の名前は「循環流ファン」。長さは3.6m、下段席の上に10台設置してあります。この10台のファンが風速0.5〜1mの人工的な風を発生させています。冷房の場合、人の感じる温度は風速0.8mのそよ風があれば、室温より約2℃低く感じ、省エネルギーにもなります。

 ドームの空調は、深夜電力を利用した蓄熱と、ガス空調を組み合わせたシステム。アリーナ温度の他、季節による着衣量・イベントによる活動量・気流の影響を考慮して、お客様が快適と感じる環境を総合的に制御しています。

 

 

1周700メートルのてくてくコース

  2002年3月1日、2Fオープンデッキの柱に、距離表示板を貼り付けました。表示板には、1周の距離だけでなく、「豊橋まで93周」「岐阜まで43周」「津まで93周」など、東海地区の主な都市を明示してあります。
 ドームでは、1周700mあるこのコースを「ドームてくてくコース」と命名しました。みなさんにジョギング、ウォーキングを楽しんでいただければと思っています。(同コースには、幅約5mの軒下があるため、雨が降っても濡れる心配がありません)

 

 

 

4代目人工芝

 
 

 ナゴヤドームでは2011年3月に人工芝をリニューアルしました。 素材、厚みなどは従来同様で、毛足が非常に長く強カールがかかっているため、柔らかく、思い切ったプレーが期待できます。色は、選手やコーチの「よりボールがはっきり見える色」という要望から3代目より濃い緑色になりました。


 コンサートや展示会など人工芝の必要ないイベント時には、人工芝専用の巻敷機で巻き取ります。

 

 

3色の意味

  当ホームページをはじめナゴヤドームでいろんな場所やモノについているナゴヤドームのシンボルマーク。NAGOYADOMEの頭文字「N」と「D」をナゴヤドームの外観に似せてかたどっています。
 青色は「躍動」、緑色は「環境との共生」、赤色は「感動と情熱」を意味しています。シンプルで優美な曲線がやさしく、手書きを思わせる筆太の字形が人間性の温かさを、そして跳ね上がる「N」の字の筆遣いが沸き上がる感動を表現しています。

 

 

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