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スタッフ向け普通救命講習(AED講習会)を実施します

ナゴヤドームは、お客様により安心してプロ野球やイベントを楽しんで頂けるよう、毎年、スタッフを対象にAED使用のための「普通救命講習」を実施しております。
名古屋市消防長から「応急手当普及員」の認定を受けた当社従業員が講師を務め、本年は5月14日(木)に行います。

ナゴヤドームは、プロ野球やイベントを楽しまれるお客様により一層の安心をお届け致します。


【参考】
ナゴヤドームは、万一の際のお客様の救命率向上を目的に、自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator:以下 AED)を場内13箇所に設置しております。
AEDは、不整脈の一種・心室細動状態の心臓に強い電流を流すことで心臓を正常の状態に戻す医療機器です。日本語音声の指示に従って患者の胸部へ電極パッドを貼り付ければ、内蔵されたコンピューターが心臓の動きを自動診断し、心室細動を感知すると除細動(電流を流すボタンを押す)の指示を出します。
仮に心室細動が起きていない場合は、誤ってボタンを押しても電流は流れませんが、講習を受けたスタッフが操作を行うことにより、さらに高い信頼性と安全性の下での除細動措置が可能となります。